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【クラウドクレジット】ロシアルーブル案件は分配と為替差益の両取りはできたのか?

クラウドクレジットで投資してみた
【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド4号
が予定通り償還となりました。

トランプ氏が大統領になり、ロシアルーブル高を期待して投資してみましたが、
結果は・・・。

運用目標達成率:100.0%
募集時期待利回り:13.5%
ファンドの実現利回り:7.8%

ファンドの運用は上手くいきましたが、
為替が円高になったことで、期待利回りよりは低下してしまいました。

ルーブル高になるという読みは外してしまいましたが、
直近さらに円高が進んでいたため、まずまずの利回りで返ってきたので一安心です。
(ちなみに、1号は円安に進んで利回り37.9%という超高利回りになりました)

リスクが高いので、2万円だけの投資でした。

ccredit20180414.png

クラウドクレジットはガイアの夜明け放送以後、投資家が増えて投資資金を順調に集めているようです。
為替ヘッジなしの案件は、為替リスクがあるため、円高になると利回りが低下(元本割れ)する可能性もありますが、
円安になると大きな利回りとなる可能性もあります。

何度か書いてるかもしれませんが、
私は円安ヘッジに使いたいのですが、運用終了の度に円に換えられてしまうため、
為替手数料がかかったり、償還時に円高になったりする可能性もあるため、
円安ヘッジとして使うのは少し使いづらい印象です。
(継続的に投資していればある程度円安ヘッジになるのだと思いますが)
外貨のまま運用できるようになれば、もう少し利便性は向上するのになぁ、と思ってます。


カメルーン案件


為替ヘッジあり カメルーン8,9,10号からも分配がありました。

こちらは期間延長しており、まだ延長後の満期ではないため、
現時点でどうこういう話ではないと思いますが、
8号案件のC社からの回収方法が、C社の別事業から回収して2月期以降に分配していく、という説明でしたが、
参考:【クラウドクレジット】カメルーン案件の詳細聞いてみました
今回は担保を売却した分を返済したようですので、
聞いていた内容とは異なったため、やや不安が残る分配となりました。

来月以降、延長していた案件の延長後の満期が訪れますが、
担保が機能して上手く返済されるのか、
また延長になるのか(またはデフォルトになるのか)
注意していきたいと思います。

為替ヘッジ案件は期間延長になると為替ヘッジが外れるため、
為替リスクが嫌いな私は、あまり積極的には運用できなくなりました。
(前述したように、外貨で運用できれば円安ヘッジで少しずつ積み立てたいです・・・)
一時期はクラウドクレジットの運用比率を高めていましたが、
最近は徐々に減らしています。
応援はしたいので、少しは運用を続けようと思いますが、
これまでほどの大きな金額は運用しない方針に変えています。

【みんなのクレジット】TOHの調整お見舞金申し込み最終日ですが・・・

みんなのクレジット(現 (株)スカイキャピタル)の件で、
(株)テイクオーバーホールディングス(TOH)が調整お見舞金の申し込みを受け付けていますが、
本日4/10が最終日です。

投資家には
・訴訟は起こすな
・調整お見舞金の支配状況は一切公開するな
・振込手数料は負担しろ
などと条件を付けておきながら、
・支払時期不明
・支払額不明
 →全く支払わない可能性もある
・価値不明の仮想通貨もあり得る
という何ともふざけた内容ですので、
申し込む人はいないと思いますが、一応、本日が申し込み最終日です。

尚、問い合わせフォームを設置していますが、
問い合わせても返事は返ってきませんので、
一応記録として残しておきます。

尚、4/9にサイト上に、

先般お知らせいたしました「みんなのクレジット 調整お見舞金について」に関するお問い合わせをいただいておりますが、
お電話にて個別にお答えすることは一切行っておりません。
ご質問は当ホームページの「お問い合わせ」よりお願いいたします。


というお知らせが掲載されました。

いかにも問い合わせに対応している風を装ってますが、
(繰り返しになりますが)3/26以降、問い合わせフォームから2回、メールでも直接問い合わせてみましたが、
一切返事はありませんでした。

身元バレ覚悟の上ですが、以下のような問い合わせを行いました。

1. 支払い時期、期間を予め設定した上で申込みすることはできませんでしょうか?支払期間がない状態のお見舞金の支払いは、非現実的かと思います。

2. 返済する意志があるのであれば、ブログなどで情報を公開した方が御社のメリットになると思いますが、公開を禁止しているのは何か不都合な理由があるのでしょうか?

3. 御社に銀行口座を教えても円通貨でしか受け取れませんが、外国通貨、仮想通貨で支払う場合、どのようにして受け取るのでしょうか?

4. 条件を読むと、投資家には一切支払われない可能性があること、御社の訴訟リスクを無くす条件ばかり並べられているため、申し込んでも支払われない可能性が非常に高いと判断してしまいますが、条件の見直しなどは考えていないのでしょうか?

5. 問い合わせを受け付ける風にしていますが、他の人にも一切返答がないようです。調整お見舞金は単なる机上のパフォーマンスなのでしょうか?
 調整お見舞い気を真摯に支払う意思があるのであれば、申込み期限が4/10と差し迫っている中、問い合わせに対して2週間も返信がないというのは常識的には考えられません。



個人的には、お金が返ってくることに越したことはありませんが、
(投資家全員に全額返金されない限り)白石氏が逮捕されることを最優先で望んでいます。
理由は、以下の2点です。
1. 白石氏及び関係者の数々の詐欺行為に終止符を打って欲しい
2. ソーシャルディングを悪用して、同様の詐欺事件を起こす会社が現れないようにして欲しい

このまま何もなければ、
白石氏やその関係者は次の詐欺手法を生み出すでしょうし、
ソーシャルレンディングで同じ方法を使って詐欺を行う人が必ず出てくるでしょうから、
このまま放置されてはならない事件だと思っています。


今回の調整お見舞金は、
訴訟取り下げが目的ではなく、
訴訟の際に少しでもTOHに有利になるように足掻いている
と考えています。

訴訟を起こしてる人たちは、
この内容を読んで訴訟を取り下げるはずがありません。
(まさかこの内容で訴訟を取り下げてもらえると考えて発表したわけはないでしょう)

訴訟が始まる辺りで、申し込んだ人に僅かに支払って、
表向きだけ支払う意志があるように見せようとしているのではないでしょうか。

こんな条件付けられたら、まともな人なら申し込みませんので、
実際少し支払ったからと言って、裁判では有利に働かないような気はしますが・・・。


本当に訴訟を取り下げてもらいたいなら、
喧嘩腰の条件ではなく、投資家に対して真摯に対応する姿勢を見せる必要がありますね。

【maneo】BM社とBY社の延滞についての続報(4/5)

maneoからBM社とBY社の延滞についての続報が、
3/28、4/4にそれぞれ届きました。

3/28の続報



投資家の皆様へ

いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年3月2日付でご報告いたしました延滞発生の融資案件につきまして
現在までの経過をご報告いたします。

2018年3月2日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください。
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=5551


1.経過

2018年3月22日付のご報告以降の進捗につきましては以下のとおりです。

引き続き、状況について経営者より確認を取っております。
今月の資金繰りについて確認の結果、当社に対する返済は50万円が可能ということで、
3月23日に入金を確認いたしました。


2.今後の対応

以前よりご報告のとおり、経営者は、採算店舗の売却、採算店舗を活かした資金調達に
動いております。ただし未定であり、当面は事業収益からの分割返済を続けていくことになります。
金額は毎月確認し随時ご報告させていただきます。

前回ご連絡のとおり、投資家様への分配は、ある程度返済金額がまとまった段階で行いたいと
考えておりますので、今回の50万円についても、一旦当社にて保管し、分配の時期や方法は、
返済状況によって、随時ご報告させていただきます。


3.今後の状況報告

次回は4月4日を目途に、再度、状況のご報告をさせていただきます。
ご理解いただきたくよろしくお願い申し上げます。



投資家の皆様におかれましては、ご心配とご迷惑をお掛けいたしておりますが、
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


2018年3月28日
maneo株式会社(営業者)
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)




4/4の続報



投資家の皆様へ

いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年3月2日付でご報告いたしました延滞発生の融資案件につきまして
現在までの経過をご報告いたします。

2018年3月2日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください。
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=5551



1.経過

2018年3月28日付のご報告以降の進捗につきましては以下のとおりです。

引き続き、状況について経営者より確認を取っております。
既存店舗の業績について、3月は春休み等の影響で、売上は少し落ち込んでおります。
今月の返済可能金額について、4月の売上の状況を見ながら、計算していくこととなります。


2.今後の対応

以前よりご報告のとおり、経営者は、採算店舗の売却、採算店舗を活かした資金調達に動いています。
ただし確定する話には至っておらず、引き続き確認を行ってまいります。
当面は事業収益からの分割返済を続けていくことになりますが、
今月の返済可能金額については、次回報告時にある程度、お伝えできると考えています。


3.今後の状況報告

次回については、約2週間後とさせていただき、4月19日を目途に、
再度、状況のご報告をさせていただきます。
ご理解いただきたくよろしくお願い申し上げます。



投資家の皆様におかれましては、ご心配とご迷惑をお掛けいたしておりますが、
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


2018年4月4日
maneo株式会社(営業者)
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)



3月は(春休みの影響で)売り上げが少し落ち込んだようです。
2週間に一度の報告ということで、大きな進展はありませんが、
こまめに連絡を頂けるのは(この案件ではなく、maneoという業者として)安心できますね。

採算店舗の売却になると、全額戻らないような気はしますが、
今後の成り行きを見守っていきたいと思います。
引き続き、経過報告(情報共有)は継続していきます。

ラッキーバンクから期限前返済

ラッキーバンクから、期限前返済のお知らせが届きました。

投資中の下記プロジェクトにて期限前返済が行われる予定です。


期限前返済が行われるプロジェクトの情報:
ファンド名「【1/11募集】第179号ローンファンド Lucky Bank 70億円突破記念」
プロジェクト名「東京都中央区オフィスビルPMプロジェクト」
https://www.lucky-bank.jp/fund/detail?id=180

本プロジェクトに係る、お客さまの投資元本の償還、
及び最終の分配金の分配は、下記の分配予定日に、投資用口座に充当されます。

分配予定日:2018年04月05日

分配金額等に変更がございますので、マイページにログインの上、運用情報をご確認ください。

尚、本プロジェクトは期限前返済に伴い、
借入人からの最終の返済予定日が下記の通り変更となっております。

期限前返済予定日:2018年03月28日



これで、私がラッキーバンクに投資していた案件は全て完済されることになります。

luckybank20180327.png


ラッキーバンクは人気ですぐ埋まってしまうため、
私は2017年1月11日募集の第179号ローンファンド Lucky Bank 70億円突破記念以降は申し込んでいませんでした。
(以前なら募集開始時間に合わせて待機してましたが、今は色々な業者があるため、ラッキーバンクに拘る必要がなくなったことが要因です)

ラッキーバンクが行政処分を受けたときには、
上記1案件が残っていましたが、
皆さんの心配をよそに、個人的にはあまり心配していませんでした。
参考:ラッキーバンクに行政処分勧告!?

今回期限前返済となった案件が多数発生したようです。
行政処分を受けて返済できる分は返済しようとしたのか、
3月期末という時期なので多数売却できたのかは分かりませんが、
心配していた方にとってはある程度安心材料となるのではないでしょうか。

個人的には、ラッキーバンクの社長は若いため、
騙すつもりではなく、会社を成長させるためにやや無理をしてしまった(大丈夫だと思っていたグレーな部分を指摘されてしまった)
と考えています。

案件募集再開した際には、
すぐ埋まるような状況でなければ(ならないと思いますが)、
私は応援のつもりで少額投資するつもりです。

本当は今回戻ってきた分を満額再投資してもいいのかもしれませんが、
そろそろ不動産市況の悪化も気にした方がいい時期と考えています。
従って、ラッキーバンクを応援したいものの、元々リスクが高い案件であり、
市況悪化をモロに受けてしまうため、投資額は大きくしない予定です。

ラッキーバンクの財務悪化を懸念している人も多いですが、
いざというときは他から資本注入される見込みは十分あると思いますので、
(現在の親族への融資がメインとなっていると難しいかもしれませんが)
この点はあまり気にしていません。

ラッキーバンクには頑張って復活してもらいたいものです。

【maneo】BM社とBY社の延滞についての続報

maneoからBM社とBY社の延滞についての続報が、
3/14、3/22にそれぞれ届きました。

3/14の続報



投資家の皆様へ

いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年3月2日付でご報告いたしました延滞発生の融資案件につきまして
現在までの経過をご報告いたします。

2018年3月2日付【延滞発生に関するご報告】は以下をご確認ください。
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=5551


1.経過

2018年3月7日付のご報告以降の進捗につきましては以下のとおりです。

引き続き、状況について経営者より確認を取っております。
現状の具体的な動きとしましては、経営者自身が、負債や未払金の確認
および整理を行い、毎月の返済可能金額を計算しております。

今月末から少しでも返済できるよう資金繰りを組むよう要請しており、
次回の報告にて、ある程度の金額提示ができるよう努めております。


2.今後の対応

前回ご報告のとおり、今後の大まかな返済プランといたしましては、
採算店舗の売却、採算店舗を活かした資金調達、事業収益からの分割返済
という選択肢になると考えられ、引き続き、経営者からその進捗の確認を
行っていくこととなります。


3.今後の状況報告

次回は3月22日を目途に、再度、状況のご報告をさせていただきます。
ご理解いただきたくよろしくお願い申し上げます。



投資家の皆様におかれましては、ご心配とご迷惑をお掛けいたしておりますが、
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


2018年3月14日
maneo株式会社(営業者)
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)




3/22の続報



投資家の皆様へ

いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年3月2日付でご報告いたしました延滞発生の融資案件につきまして
現在までの経過をご報告いたします。

2018年3月2日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください。
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=5551


1.経過

2018年3月14日付のご報告以降の進捗につきましては以下のとおりです。

引き続き、状況について経営者より確認を取っております。
経営者は、資金繰りの確認を継続して行っております。
当社に対する今月の返済について、現段階で50万円を確保していることを確認いたしました。



2.今後の対応

経営者は引き続き、採算店舗の売却、採算店舗を活かした資金調達に動いておりますが、
当面は事業収益からの分割返済を続けていくことになります。
その金額については、営業状況により、毎月確認していく予定です。

今後返済を受けた金額は、都度ご報告いたしますが、投資家様への分配については、
ある程度金額がまとまった段階で行いたいと考えております。
分配の時期や方法は、返済状況によって、随時ご報告させていただきます。
なお、返済金の分配は、延滞中の4ローン全てが対象となることをご理解ください。



3.今後の状況報告

次回は3月29日を目途に、再度、状況のご報告をさせていただきます。
ご理解いただきたくよろしくお願い申し上げます。



投資家の皆様におかれましては、ご心配とご迷惑をお掛けいたしておりますが、
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


2018年3月22日
maneo株式会社(営業者)
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)




3月は50万円を返済する用意がある、ということです。
元本だけ見ると、maneoの貸付残高は総額24,922,067円ですので、
約50カ月で返済のペースです(※maneoの手数料を除いた場合)
完済はかなり難しそうとはいえ、少しずつ返済する姿勢は評価できます。