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ソーシャルレンディング各社への投資割合(2018年4月現在) - ソーシャルレンディング研究誌

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ソーシャルレンディング各社への投資割合(2018年4月現在)

2017年11月時点

20180410_before.png


2018年4月時点

20180410_after.png

SAMURAI(旧SmaryEquity)に10万円投資し、4000円相当のビットコインを頂きました。
BITPOINTのキャンペーンもあったため、7000円相当のビットコインを頂いたことになります。
4月にもキャンペーンを実施し、また申し込む予定でしたが、実は忘れてまして・・・。
延長となったため、5月はしっかりと申込みしようと思います。

撤退


以下の2業者から撤退しました。
1. ポケットファンディング
2. アップルバンク

ポケットファンディングは、
元々キャンペーンのみの申し込み予定だったため、完済により撤退となりました。
他業者と比較して利回りも高くないため、魅力には感じていなかったのですが、
LTVが70%と非常に低い案件もあるため(但し、沖縄物件のため都心のLTVとは比較できない)、
再度投資することも検討しています。

アップルバンクは、
第3順位以降の抵当権が多く、
担保は殆ど機能しないと考えていること、
利回りもそれほど高くないことから、撤退しました。
また魅力的な案件があれば投資しますが、現状の案件だと再投資は行いません。
累計で54,523円の利益が出ました。

ラッキーバンクは案件募集を停止しており、期限前償還により、全額償還されたため、
運用額は0円になっています。
私は上手く撤退したわけではなく、
クリック合戦が嫌いで見送っていただけです。

増額


キャッシュフローファイナンス、グリーンインフラレンディングは増額しています。

キャッシュフローファイナンスは新規事業の案件が増えてきたことから、
リスクが高くなっていると考え、徐々に資金を引き揚げる予定です。
少額での投資は継続する予定です。

グリーンインフラレンディングは
運用期間が1年以内のファンドには大きめの金額を投資しました。
1年以上のファンドにも少額投資しています。
再生可能エネルギーは需要はありますが、
倒産企業が年々増加しているなど、リスクも高いですので、
自信を持ってお勧めすることはできません。

今後の投資方針


正直、今後の投資方針は迷っています。
高利回りで思い切って投資できる業者がほぼなくなってしまってます。
高利回りを一旦諦めると、
無難なところではmaneoだと思いますが、
投資家がmaneoに集中するようになると、
案件組成のために審査が甘くならないか?と懸念しています。

LC LendingのLCホールディングス保証は、
LCホールディングスの社長交代で株式投資としては面白みが出てきましたが、
安全性を求める投資先としてはリスクは高まりました。
(不動産市況の好調が続けば、さらに大きな上昇を見込める反面、
 不況になると大きな損失を出してしまう恐れもあります)

その他候補はSBISLの不動産担保ローン事業者ファンド、ownersbookの案件もありますが、
どちらもクリック合戦となるため、積極的な参加は難しいです。

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