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最近の投資戦略 - ソーシャルレンディング研究誌

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最近の投資戦略

ソーシャルレンディング各社への投資割合(2017年11月現在)で紹介したように、私はハイリスクハイリターンのポートフォリオとなっています。

表向きはハイリスクハイリターンなのですが、
実は目標金額を決めて、
ローリスクローリターン(ミドルリスクミドルリターン)の案件にも投資するようにしています。

1億円を目指すか、ほどほどに運用するか?
で1億円を目指すための(私用の)表に従い、
決まった額は比較的リスクが低い銘柄(しっかりとした担保がある、上場会社の保証ありなど)に投資しています。

(ハイリスクハイリターン案件含めて)全てが順調にいけば、
早い段階で資産1億円を達成することはできますが、
どこかでデフォルトが起こる可能性は非常に高いですので、
リスクが低い案件のみの計算で1億円を目指してみることにしました。
(勿論、リスクが低いと言っても、デフォルトするリスクはありますので、
想定通りにはいかない可能性があります。)

最初は毎月一定額を投資しようと考えていたのですが、
管理がやや面倒なことと、
魅力的な案件が出た時は集中投資したいため、
年末時点で投資額を合わせる投資方法に変更しました。

年末に合わせるだけだと、
魅力的な案件(利回りが高い、とか、しっかりとした担保がつきながら、それなりの高利回り)への投資がしやすく、
この案件にもっと投資したいんだけど、
決めちゃったから資金回せない・・・といったことがなく、
気分よく投資できます。
(とはいえ、12月に一気に投資するとなると、何かあったときに元本用意できなくなるので、11月までに多少は合わせた方がいいです)

リスクが低いと考えて投資している案件を紹介しておきます。
SBIソーシャルレンディング
 不動産担保ローン事業者ファンド
 事業者リスクが低いことと、「担保不動産の評価額の70%を上限」での貸し付けのため、担保もしっかりしている。
 不動産バイヤーズローンは担保「余力」で評価しているため、第二抵当以降になっている可能性が高く、ちょっとリスクが高いかもしれません。
OwnersBook
 運営会社のロードスターキャピタルが上場し、事業者リスクは低くなっていると考えています。
 シニアローンか、メザニンローンであれば評価額の70%までの融資割合であればリスクは低い、と考えています。
 ただし、最近は利回り低下&人気で投資できないことが多いため、あまり投資していません。
LC Lending
 上場会社LCホールディングスの保証付き案件が魅力です。
 保証付きで利回り6%のときには纏まった金額で投資してみました。
maneo
 第一根抵当か、第二根抵当でも評価額の70%以下の案件なら投資しています。
 以前デフォルトしかけた案件で全額回収できたのは安心感を与えました。

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