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maneoから債権回収に関する報告 - ソーシャルレンディング研究誌

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maneoから債権回収に関する報告

ついに安定のmaneoでも延滞発生!?で書いたように、
maneoで延滞が発生しています。

maneoから債権回収について、進捗報告が4/13にありました。
※4/5にもありましたが、記事にはしていません。

内容についてコメントしてみます。

---
1)所有不動産から得られる賃料に対する差押え

賃借人からの回答が2件ありました。残り1件の回答がございませんので
催促中でございます。賃料の回収は、裁判所からの通知が届いて後、賃借人
との個別のやり取りにより行うことになります。

---

回答があった2件と、残りの1件って何?
と最初は思ったのですが、
債権者の不動産の貸借人が3名いて、
そのうちの2名から回答、残り1名から未回答、ということでしょうか。

---
2)銀行預金口座に対する差押え

残高のある銀行口座は2件ありました。預金口座からの回収は、裁判所からの通知
が届いて後、銀行との個別のやり取りにより行うことになります。

---

これは、裁判所から通知が届く前に引き出すこともできるような・・・?
残高もそんなに残っているとは思えないため、あまり当てにしない方が良さそうです。


---
3)債務者(個人)の自宅の強制競売

2件の対象不動産について、1件は裁判所からの競売開始決定を受けています。
もう1件は差押えの登記中で、登記完了後に競売開始決定を受領する予定です。

2件の対象不動産に対する担保の設定状況でございますが、それぞれに住宅ローン
が先順位に設定されております。回収可能額については現時点では特定でき
ない状況でございます。また、債務者が破産手続きをした場合にはこの強制
競売の手続きが停止することになります。
---

2件も自宅をお持ちだったんですね。
不動産価格が上昇する前に借りていれば、
不動産価格の上昇で住宅ローン返済後でも残りはありそうですが、
そうでない場合、住宅ローン返済に回されると残高は残らない可能性がありますね・・・。
こちらも、あまりあてにできないかもしれません。
ところで、2件も住宅ローン借りることってできるんでしたっけ?


---
また、2017年4月11日に以下の法的手続きを追加しました。

4)債権(取引先に対する立替金)に対する差押えの申し立て
---

立替金の差し押さえができると、
多少は回収に期待できますね。

回収に向けて色々手を打って下さっているようで、
少しは回収できそうな内容です。
期待し過ぎないようにしながら、今後の経過を見守りたいと思います。

延滞が発生しても、
このようにしっかりと報告して下さると、
(延滞が頻繁に発生しない限りは)信頼して投資できますね。

ちなみに、2004~2005年にクラウドバンクで遅延が発生した時は、
公式発表は一切ありませんでした・・・。
参考:【クラウドバンク】 ヴォルフガングが有価証券報告書の提出遅延(コメント欄)
※現在は改善されたようですが、私がクラウドバンクの投資額を増やさない、大々的に推奨しない理由の一つです。
 資金も随分集めてますし、他のブロガーの方々には大絶賛されてるので、今はそんなに問題はないと思います。
 (娘の資産運用として、他の業者が未成年の登録ができないので、やや仕方なく利用してますが・・・)

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コメント
非公開コメント

No title

>2件も自宅をお持ちだったんですね。

【延滞発生に関するご報告】
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=3611

に"別途1社2名との連帯保証契約および保有不動産に対する第2順位での根抵当権設定契約を締結しておりました"と書いてあるので、自宅は1人1軒ずつですね。

2017-04-18 08:21 │ from URL

No title

コメントありがとうございます。

保証人は2名ですが、
メールには「債務者(個人)の自宅の強制競売」とあったので、
債務者=1名という認識でした。

債務者=連帯債務者(ここでは連帯保証人)と考えた方が良さそうですね。

2017-04-18 13:32 │ from サムURL

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