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クラウドファンディング保険は主流となるか? - ソーシャルレンディング研究誌

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クラウドファンディング保険は主流となるか?

東京海上日動火災保険株式会社が、クラウドファンディング保険を3月に始めるとのことです。
まずはCAMPFIREのみ対象のようですが、
今後、他の業者も追従していくのでしょうか?

私の考えでは、
融資型クラウドファンディングの業者は積極的には加入しない
と考えています。

理由としては3点あります。

1.利回り低下を招く
銀行のような高額な手数料を取らないで、
高利回りで投資家から資金を募ることが売りですので、
保険料を払うことで利回り低下を招いてしまうため、
恐らく前向きな業者はいないのではないでしょうか?

2.自社の審査能力に自信を持っている
各業者は、自社での審査能力に自信を持っているからこそ、
案件を出しているはずです。
また、古くから付き合いがある業者に絞っているところもあるため、
保険は必要と考えていないのではないでしょうか?
(とはいえ、保険というのは万一のものですが・・・)

3.保険適用に審査期間が必要となる
すぐに資金を必要とする業者が多い中、
保険適用の審査が入ってしまうと、
すぐに募集することができなくなってしまいます。

一方で、新規業者は保険に加入することで、
投資家から信用度を得ることができるため、
今後参入する業者は積極的に参加するかもしれません。

また、既存の業者でも、危なそうな案件であれば保険を適用してみる、ということもあるかもしれません。
しかし、上記に挙げた3点により、保険が主流になることはない、と予想しています。

投資家としては、間に業者が増えるほど利回り低下を招くため、
保険に頼らなくても安心できる環境を整えてほしいです。

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