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【クラウドクレジット】契約期間延長のお知らせ Part2 - ソーシャルレンディング研究誌

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【クラウドクレジット】契約期間延長のお知らせ Part2

12/30にクラウドクレジットから、再び契約期間延長のお知らせが届きました。

先日クラウドクレジットから契約期間延長のお知らせの記事で、
為替ヘッジ付カメルーン 1号案件で、契約期間延長のお知らせが届いた、と記事にしました。

先日のお知らせでは、担保もあるし、返済の見込みは非常に高そうなので問題ない、という判断でしたが、
2号案件でも契約期間延長のお知らせが届いています。

しかも、2号案件では11社中1社からの返済遅延及び契約違反行為が発生したとのこと。
クラウドクレジットからのメールの一部を以下に転載します。

本件匿名組合契約に基づく出資金にて参加したトレードファイナンス事業 11 件のうち
1件について、返済遅延があっただけでなく資金需要者であった中小事業者による契約違反行為が発覚
しました。資金需要者が本件オリジネーターと共同で管理していた動産担保の保管所の施錠を許可なく
取り換え、オリジネーターが内部に入れなくしました。そのうえで動産担保を外部に持ち出し詐取した
疑惑が出ております。本件オリジネーターは、当該資金需要者に対する刑事告発を行ったうえで回収を
計画しております。
かかる状況に鑑み、本件営業者は本件匿名組合契約の契約期間を 6 ヶ月延長し、2017 年 6 月末日ま
でを更新後契約期間といたします。なお、本件オリジネーターによる回収作業が順調に進み、2017 年 6
月末を待たずに本件匿名組合契約に基づく出資金が償還されたときには、その月の末日をもって契約の
終了といたします。


新興国ならではのリスクですね・・・。
これが回収できないと、カメルーン案件への投資は非常にリスクが高いものになります(だから利回りが高いのですが)。
刑事告発で取り戻せるのか、要注目です。

尚、11社中1社で、割合がそこまで高くないため、
元本と殆どの分配金は1月に分配されるようです。

【その他特記事項】
本件オリジネーターによれば、資金需要者から返済されていない資金総額のうち本件匿名組合契約に
基づく当初出資金の参加額は EUR 15,267.18 でした。2016 年 12 月 30 日現在、本件営業者子会社より
返済された金額は EUR 348,819.81 で当初返済予定額からの不足額は EUR6,949.57 であります。一方、
当初出資金は EUR 329,163.92 であり、出資金の毀損は生じておりません。本件オリジネーターは今後、
現地当局者と協力して資金需要者の所有する財を差し押さえ財産回収の最大化を図ります。


348,819.81÷329,163.92≒106%

7か月運用で6%の分配金が発生していますので、
年利は10%超です。
(妙に多いので、ここから営業者報酬が引かれるのでしょうか?)

不足額の割合は、
6,949.57÷(348,819.81+6,949.57)=1.95%

と少額です。

2号案件では一部契約違反が発生していますが、それでもそれなりの利回りが出て返済されるようですので、
この案件に投資して貸し倒れ発生だ!!!と騒いでいる方は、
内容をよく読んだ方が良いかと思います。

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